アルゼンチンイスチグアラスト・タランパジャ自然公園群でステーキ三昧【世界遺産】

世界遺産を観ています!!!世界遺産【アルゼンチン…赤と白の奇岩地帯】

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本日はアルゼンチンイスチグアラスト・タランパジャ自然公園群だそうです!

衛星から見ると赤と白の光景!赤と白の奇岩地帯が続いてるんですね!

月の谷と呼ばれる厳しい場所を通り抜け(雨が降らないそうです)

白と赤の奇岩の宝庫だそうです!

こんな奇岩も沢山ある!!!

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凄い景色が続いています♪絶景ですね~!!!

地面には謎の無数のボールが!!!なんでしょうか!

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直径30センチの球体!これも自然が作ったものだそうです!!!

カルシウムなどの成分が丸く固まったものだそうです!

詳細は不明だそうですよ!!!!

白い地層に近づいていきます。月の谷へは禁止されていますが、

同行していただいたマルティネス博士と共に白い地層の探索に!!!

白い大知はどうやってできたのか!

地層は手で簡単に崩れます。

この地層は2億3千年前(三畳紀後期)の地層

博士は1991年最古の恐竜の化石を発見されたそうです!

最古の恐竜の化石を2つも発見されたそうです。体長は1m位だそうです!

エオラプトルとエオドロマエウスだそうです♪

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エオラプトルとエオドロマエウス

エオラプトル

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エオラプトル は中生代三畳紀後期に生息していた最古の恐竜のひとつ。現在知られている恐竜の中でも最も原始的だと考えられ、恐竜に含めない研究者もいる。恐竜時代の黎明期に存在したことから名前は夜明けの泥棒という意味を持つ。 体長約1メートル。小型で軽量な体躯。既に中空の骨を持っていた。頭骨は細長く、顎には多数の歯があった。

エオドロマエウス

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エオドロマエウスは三畳紀後期に現在のアルゼンチンに生息した基部獣脚類恐竜の絶滅属の1つである。かつてポール・セレノにより全ての恐竜の共通祖先である恐竜の「イヴ」と位置づけられていた。

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番組内容

イスチグアラスト・タランパジャ自然公園群には、高さ100mの赤い塔やキノコのような岩、無数の石球など奇岩だらけ。さらに地球最古、2億年前の恐竜化石も発見された!.

南米アルゼンチンの内陸部、アンデス山脈の東側にイスチグアラスト州立公園とタランパジャ国立公園はある。赤色と白色の大地が隣り合う不思議な景観。ここは塔のような巨岩やキノコのような奇岩、自然にできた球体の石など南米有数の奇岩地帯。しかも2億年前、最古の恐竜の全身骨格の化石まで見つかり、古生物学的にも非常に重要な場所。今回は恐竜化石の第一人者の同行で普段は入れないようなエリアまで撮影に成功!

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担当ディレクター

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小澤政志

現地にたどり着くまで丸3日かかった辺境地。ホテルは荒野に一軒だけ。食事は毎日ホテルで、メニューはパスタか巨大ステーキの2択。毎日ステーキで味を変えながらしのぎました。肉はしばらくいいです。

ワイルドな日々が続いたんでしょうね~!!!

毎日ステーキな日々とは、狩猟生活していたころはみんなそうだったんだろうな~!

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タランパジャ自然公園

赤い大地に突入しました!赤い地層は鉄分が酸化して赤くなったそうです!

断崖の高さは100メートル以上もあるそうです!

200万円前の地殻変動で地層が縦模様になっています!虹の渓谷と呼ばれてるそうです!

本当に美しいですね♪

タランパジャからも恐竜の化石が発見されてます!

レッセムサウルス

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レッセムサウルスは、サイエンスライターのドン・レッセムにちなんで命名された、竜脚形類恐竜の絶滅属である。タイプ種はL. sauropoides、1999年にホセ・ボナパルテによって記載された。体長約9mで、約2億100万年前の三畳紀後期ノリアン期の地層で発見された。

白と赤の地層は恐竜の進化をとどめてくれていました!

杏さん素敵な表現するな~!!と感心しながら記事書いてますw

今度はフンの化石が発見されました!

何のフンでしょうか?

大量に発見されてます!2億3千年前の動物のフンだそうです!

この場所が動物のトイレだったとの見解!

イスチグアラスティア

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フンの主はこのこだそうです!

体長3メートルもある哺乳類の一種だそうです!

イスチグアラスティアは、中生代三畳紀後期のアルゼンチンに生息していた草食の単弓類である。名前はイスキグアラスト/タランパヤ自然公園群で発見されたことにちなむ。

2億2千年前の化石は世界ではほとんど見つかっていないそうですが、

この場所で2億2千万年前の化石が発見されたそうです!

恐竜の進化をとどめてくれるこの場所はまさに世界遺産ですね!

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